児童発達支援「ほしのこ」では先日、子どもたちがずっと楽しみに待っていた「プール開き」を行いました!
今回は、夏の水遊びスタートの様子を、きらきら輝く子どもたちの表情と共にお届けします。
■ 以前ブログでご紹介した「あのプール」が大活躍!
実は今回のプール開きで使っている大きなビニールプールは、少し前に当センターの「Amazon欲しいものリスト」を通じて日名地さまにご寄付いただき、先日のブログ(2026年5月28日記事)でもご紹介させていただいたものです。
届いたときから「早くこれで遊びたいね!」とみんなでワクワクしていましたが、ついに大活躍する季節がやってまいりました!
子どもたちに素敵な夏のプレゼントを本当にありがとうございました。
■ 水の感触に大はしゃぎ!
大きなプールにたっぷり水をためて、たくさんのおもちゃを浮かべたら、いよいよ水遊びのスタートです!
子どもたちはそれぞれ、お気に入りの水泳帽や水着に身を包み、元気いっぱいにプールの中へ!
最初は「つめたーい!」「きもちいい!」とはじけるような歓声が響き渡りました。
プールの中にはカラフルなボールやたくさんのおもちゃが浮かんでおり、子どもたちは目の前の水遊びに夢中。
カメラに向かってポーズを見せてくれたり、思いおもいに手を伸ばして水の感触を確かめたりと、時間を忘れるほど夏ならではの時間を満喫していました。
■ 療育としての「水遊び」(五感へのアプローチ)
園で行う水遊びには、子どもたちの健やかな発達を促すための大切な療育的意味(5領域における「健康・安全」や「認知・行動」)が含まれています。
豊かな「触覚(皮膚感覚)」の刺激
水に触れたときの「冷たい」「サラサラしている」「体に水があたると心地よい」といった感覚は、皮膚を優しく刺激し、脳の発達や感覚の統合にとても良い影響を与えます。
手先のコントロール(微細運動)
水の中でおもちゃを掴んだり動かしたりする遊びは、水の抵抗を感じながら手先をコントロールする良い練習になります。
お友達とのコミュニケーション(社会性)
同じ空間で一緒のプールを囲みながら、お互いに楽しい雰囲気を共有することで、お友達と過ごす心地よさや社会性を自然とはぐくんでいきます。
何より、皆さまからプレゼントしていただいたプールで、子どもたちが「楽しい!」「おもしろい!」と自発的にきらきらした笑顔を見せてくれること自体が、いちばんの心の栄養になります。
■ 安全第一で、楽しい夏の思い出を
ほしのこでは、子どもたちが安心・安全に水遊びを楽しめるよう、職員が常に目を配り、体調管理や衛生管理、安全対策を徹底して活動を行っています。
これから夏本番。
体調を崩しやすい季節でもありますので、一人ひとりの健康状態にしっかりと寄り添いながら、この時期にしかできない楽しさいっぱいの夏の思い出を、子どもたちと一緒にたくさん作っていきたいと思います!
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【皆さまの温かいご支援をお願いしています】
私たちの活動に必要な備品や、子どもたちが使用する療育グッズなどを「Amazon欲しいものリスト」に掲載しております。
子どもたちのより良い療育環境向上のため、温かいご協力をいただけますと幸いです。