心地よい秋晴れのもと、児童発達支援「ほしのこ」の子どもたちと一緒に楽しみにしていた秋の遠足に行ってきました!
秋の自然と触れ合い、五感をいっぱいに使って楽しんだ一日の様子をお届けします。
■ 自分で作ったどんぐりバッグに、あふれるほどの秋を詰めて
今回の遠足に向けて、子どもたちが事前準備として「自分で作った手作りのどんぐりバッグ」を大切に持って出かけました。
公園に着くと、足元にはまんまるなどんぐりや細長かったり大きさが違ったりする秋の宝物がたくさん!
「あっちにも落ちてる!」「見て、バッグからあふれそう!」と、夢中になってどんぐりを拾い集める子どもたち。
拾う中で、「あれ?このどんぐりとこっちのどんぐり、形がちがう!」と、種類の違いに自ら気づく探究心いっぱいの素敵な姿も見られました。
■ お楽しみの手作りお弁当タイム♪
たくさん歩いて、たくさん宝物を探したあとは、待ちに待ったお昼ごはんの時間です。
お家の方が心を込めて作ってくださった手作りお弁当を開けると、子どもたちの顔が一気にパッと輝きます。
「見て見て!おいしそうでしょ!」「これ大好きなんだ〜!」とお友達や職員と見せ合いながら、大満足の笑みで美味しくいただきました。朝早くからお弁当をご準備いただいた保護者の皆さま、温かいご協力を本当にありがとうございました!
■ 偶然出会った幼稚園のお友達と、思いがけないあたたかい交流
お昼のあとも元気に遊んでいると、近くの幼稚園の子どもたちも公園へ遊びにやってきました。
すると、幼稚園のお友達から「いっしょに鬼ごっこしよう!」と声をかけてもらい、鬼ごっこに仲間入りさせてもらったり、ごっこ遊びの楽しそうな様子に刺激を受けたり……!
予定していたプログラムを超えて、地域のお友達と自然に混ざり合い、刺激を受け合う思いがけない素敵な交流の機会となりました。
子どもたちを受け入れて一緒に遊んでくれた幼稚園の皆さんも、ありがとうございました。
■ まとめ
自然の中で季節の変化を感じること、五感を使って発見すること、お弁当の美味しさを味わうこと、そして地域の中で新しいお友達とつながること。
小さな「できた!」「たのしかった!」がたくさん詰まった、かけがえのない思い出の一日となりました。
これからも子どもたちが地域の中で生き生きと体験を深めていけるよう、こうした外出や体験の機会を大切に重ねてまいります。