👉 前回の記事はこちら[【まごころワーク】絶賛開墾中!初ミミズ発見&「面白大根」を狙ってジャガイモ&大根を植え付け!]
2027年4月の開所に向け、絶賛開墾中&お試し栽培中の「たいよう まごころワーク(仮称)」の畑。
ここ最近、雨の日が続いています。
雨でぬかるんだ状態で畑の中に足を踏み入れると、せっかく耕して空気を含ませた土が踏み固められてしまうため、基本的に作業はお休み。
……なのですが、少しだけ畑の様子を見に行ってみました!
■ 第一印象は「草が多い!」けれど…?
畑に到着しての第一印象は、やっぱり「雑草が多い!」ということ。
人間が雨宿りしている間も、雑草たちは雨の恵みをいっぱいに受けてぐんぐん成長していました(笑)。
「草が伸びてきたなぁ」と思いながら、作物を植えた畝(うね)のあたりをじっくり見渡してみると……
なんと!大根とジャガイモの芽が出ているのを発見しました!
■ まさに「雨ニモマケズ」感動の発芽!
連日の激しい雨にも負けず、冷たい土の中から力強くひょっこりと顔を出してくれた小さな緑色の芽。
その姿を見た瞬間、思わず宮沢賢治の『雨ニモマケズ』の一説が頭をよぎり、胸が熱くなるほどの感動を覚えました。
雨の中でも、土の中ではしっかりと命が育まれていたのですね。
■ 「草取りしたい…!」の想いをグッと我慢して
芽が出た喜びと同時に、どうしても湧き上がってくるのが「早く周りの雑草を抜いてあげたい!」「間引きをして元気な芽を伸ばしてあげたい!」という強い想い。
しかし、今畑に入ってしまうと土が固くなり、作物の根が伸びにくくなってしまいます。
「今は畑のために、そっとしておこう……」
込み上げる草取り欲・間引き欲をグッと我慢し、本日は発芽してくれた芽に「雨の中よく頑張ったね!」と心の中で声をかけて、足早に畑をあとにしました。
■ 土と触れ合うお仕事だから出会える「畑ならではの感動」
今回のように、自分たちの手で耕し、種をまいた土から芽が顔を出した瞬間の喜びや、季節の移ろい・植物の命の力強さを肌で感じられること。それこそが、畑・農福連携のお仕事だからこそ味わえる特別な感動です。
2027年4月に開所予定の「たいよう まごころワーク」では、こうした自然と触れ合い、命の育ちを実感しながら楽しくやりがいを持って働けるお仕事や環境づくりを目指しています。
■ 2027年4月開所「たいよう まごころワーク」利用者様を募集しています!
「たいよう まごころワーク」では、一緒に畑を耕し、作物を育て、新たな成功体験を積み重ねていく開所初期の利用者様(生活介護)を随時募集しております。
自然の中で体を動かすのが好きな方
自分のペースで無理なく農作業やクラフト作業に挑戦したい方
「できた!」という達成感や成長の喜びを味わいたい方
畑作業をはじめ、お仕事を通した感動や達成感をみんなで分かち合いませんか?
ご興味のある方や見学・相談をご希望の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください!