👉 前回の記事はこちら [【まごころワーク】畑の下準備スタート!堆肥まきと畝(うね)づくりで次への一歩]
2027年4月の開所に向け、絶賛開墾中の「たいよう まごころワーク(仮称)」の畑。
「ふかふかの土になるのを待つだけじゃもったいない!」「まずはやってみよう!」ということで、本日お試しの植え付けを行いました!
相変わらず作業前に「涼しい曇り空」を見計らって畑へ向かうのですが、いざ作業を始めると急に晴れ渡るという……相変わらずの「たいよう まごころワークマジック」に励まされ(汗を流し)ながらの作業となりました!
■ なぜ開墾中の土地で「大根」を選んだのか……?
今回お試しで挑戦するのは、「ジャガイモ」と「大根」です!
「なぜ本格的なふかふかの土になる前に、あえて大根を選んだの?」と思われるかもしれません。
その理由はズバリ……「面白大根ができそうだから!」です(笑)。
土が完全にふかふかになる前の段階だからこそ、二股に分かれたりユニークな形になったりする「面白大根」に出会えるかもしれないというワクワク感!
まっすぐ綺麗に育つのももちろん嬉しいですが、どんな個性的な形の大根が土の中から顔を出すのか、今から楽しみで仕方がありません!
■ ジャガイモが余った…!?急遽「マルチなしゾーン」を開設!
作業は順調に進み、雑草予防と保温のための黒マルチ(黒いシート)を敷いて植え付けていきましたが、ここで想定外のハプニングが発生します。
用意していたジャガイモの種芋が想像以上に多く、マルチのスペースに入りきらずに余ってしまいました!
「せっかくの種芋、このまま残すのはもったいない!」
ということで急遽、その場で畝を拡張してマルチなしのゾーンを新たに作り、余ったジャガイモを植え付けることに!
■ 本開墾で「初ミミズ」発見!土が順調に育っている証拠
急遽、畝を増やすために土を耕していたその時……なんと本開墾で「初のミミズ」を発見しました!
堆肥や米ぬかを混ぜ、少しずつ手を入れることで、生き物が住める豊かな土へと着実に変化している証拠です。
小さな出会いですが、土壌づくりが順調に進んでいることを実感できて胸が熱くなりました。
■ 怪我の功名?「マルチあり VS マルチなし」の比較実験!
怪我の功名と言いますか、期せずして畑の中に「マルチありゾーン」と「マルチなしゾーン」が出来上がりました!
マルチあり:雑草が抑えられ、土の温度や湿度が保たれやすい
マルチなし:自然のままの土壌で、成長の違いが分かりやすい
初ミミズが見つかった命あふれる土壌で、ジャガイモたちの育ち方にどんな違いが出るのか……?
狙い通りの「面白大根」の収穫とあわせて、ワクワクするようなお試し比較実験のスタートです!
成長の様子はブログで随時ご報告していきますので、ぜひ温かく見守っていただけると嬉しいです!
たいようまごころワークは令和9年4月1日より浜松市中央区(旧東区)笠井町で開所予定の生活介護事業所です。
現在、令和9年4月1日より一緒にはたらくなかまを募集しています。詳細は下記よりご覧ください。