10月の一大イベント、ハロウィンパーティーを放課後等デイサービス「たいよう」で開催しました!
子どもたちがワクワク笑顔あふれる一日となった、イベントの様子をお届けします。
■ 始まりは「ハロウィンってなぁに?」の学びから
イベントのオープニングでは、まず「ハロウィンってどんな日?」というお話をみんなで聴きました。
「ハロウィンはもともと、秋の恵みに『たくさん収穫できて良かったね』と感謝するお祝いなんだよ」ということ。
そして、「大切なご先祖様をお迎えする日でもあるけれど、一緒についてきちゃうお化けには困っちゃうよね。
だから、かぼちゃのランタンを灯してお化けだけにはお家に帰ってもらうんだよ」と、由来やジャック・オー・ランタンの役割を分かりやすく伝えました。
「たいよう」では日頃から色々な体験に親しんでいることもあり、子どもたちも「食べ物の収穫をお祝いする日なんだ!」「だからかぼちゃを飾るんだね!」と納得した様子で真剣に耳を傾けていました。
ただお菓子をもらって楽しむだけでなく、イベントの由来や文化、食べ物への感謝について楽しく知る大切な機会となりました。
■ 今年の企画は「くじ引き&絵合わせゲーム」!
お楽しみのお菓子GETタイムでは、今年オリジナルの「くじ引き&絵合わせ企画」に挑戦!
今回のお菓子にはあらかじめ色々な絵柄が貼ってあり、子どもたちは「自分が引いたくじの絵」と同じ絵が貼られたお菓子を探し出して受け取るというルールです。
手元のくじと目当てのお菓子を見比べながら、カードを探す子どもたちの表情は真剣そのもの!
ゲームに夢中になる中で特に印象的だったのは、「あっちにあるよ!」「これと同じじゃない?」と、子どもたち同士で自然と声を掛け合い、教え合って助け合う姿が見られたことです。
お友達の挑戦を応援したり、お目当てのお菓子の場所を教えてあげたりと、遊びの中で自発的なコミュニケーションや優しい助け合いの輪が広がっていました。
■ まとめ
見事くじと同じ絵柄のお菓子を見つけて手にすると、子どもたちの顔にはとびきりの笑顔が弾けました!
「ハロウィン=収穫祭」という学び、ルールのあるゲームに楽しく取り組む達成感、そしてお友達と一緒に協力する温かい関わり。
たくさんの学びと笑顔が詰まった素晴らしい一日となりました。
これからも季節の行事を通じて、子どもたちの「たのしい!」「できた!」と社会性の育みを大切に育んでまいります。